ロクーンな毎日

人生、楽しまないと。 好きな人のことを心の底から「好き」って叫ぼうよ。 私は亀ちゃん大好き!ロクーン大好き!

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「FREECELL」創刊号

気に入りました、この雑誌。

まず、ファンに媚びてないところが。
“ファン受け”するショットって、案外作りやすいんです。
王道を行けばいいのですから。
王道のコーディネート、
王道のポーズ、
王道の表情、
王道のライティング・・・、

この雑誌では
カメラマンの描きたい絵が尊重されています。
もちろん、そこには編集者のコンセプトが生かされてこそなのですが。
ゆえに、1枚、1枚のショットがカタログ的な扱いではなく、
芸術作品として存在するんですね。

そんなことをいろいろ考えながら亀のページに目を通したあとで
表紙裏に編集長の創刊メッセージを見つけました。
ほほほ、亀ページを見ながら思ってたことが
ごっそりとそこに書かれていてニンマリ。

彼いわく
「整合性のある地熱を持った雑誌が好きだった」
そうですが、
説明しろと言われてもできませんが、
この感覚、すごくわかります。
そして、
「フリーセルの均衡や整合性の魔法についつい魅力され、
 熱くなっちゃう瞬間がある」
という感じ方、これも私、共有できます。
久しぶりにおもしろい編集者を見つけたという実感。
今、昔の血が騒ぐ感じがしています。
だから本作りは中毒みたいなところがあるんです。

亀のインタビューは秀逸ですよ。
インタビューは編集長自身が担当されてます。
彼が巻頭メッセージの中で言うには、
「撮影の現場の空気を再現する言葉をインサートした」と。
この言葉を読む前に、亀のページを見ていたときから
それは感じていました。

年末年始頃に騒がしかった「GALAC」の記事、
執筆者がどういう経歴かはおいといて、
亀梨和也の掘り下げ方が不十分で、期待ほどの内容ではなかったし、
能書きほどではなかったな、という印象でした。
取材して興味を持ってほれ込めば、
取材の中で掴むものがあれば、
ライターは記事を書きたくて書きたくて、仕方がないものなんです。
このへんは経験者は語る、ということで。
あの方のブログを拝見すると、
取材から記事執筆まで結構放置されていたので、
「本当のところは、あんまり亀梨にほれ込んでいないな」って
直感していました。
これについては、あくまでも私の感じ方ですので。

話はそれましたが、
この亀のインタビューは
なかなかアイドル誌やテレビ誌、女性誌では見ることのない
流れを作り上げていました。
私は亀ラブなので、もちろん亀の言葉の一つ一つが愛おしいのだけど、
編集長の仕事を楽しませてもらいました。
こういう編集者のチームはやりがいがあると思うよ。
私がもっと若かったらなあ〜って、マジ思った!

もし、今日発売の雑誌を何冊かチョイスするなら、
むしろ「anan」はガマンしてでも「FREECELL」を選ぶだろうな、私は。
どれだけ私好みの亀ショットが載ってるか、という基準じゃなくって。

また、亀に新たな出会いがあって、
吸収できるものがあったんだろうな、と思います。

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Author:chococrispy
ちょっと前までジャニショのあった街に住んでる【choco】です。
チョコレートが大好物vvv
最近はクランキーとコロガリータばっかりvvv

のんびりと気持ちを綴っていますので、最新最速情報はほとんどありません。
私の思うことはマイノリティであることが多々あります。
それでも、と共感してくださる方がお一人でもいらっしゃれば幸いです。

HeySay姉妹もたまに登場します。
ぴー(@竜)&ふー@仁)です。

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