2012年05月/ 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2011.12.07 (Wed)

マネジメント♪

最近、とりわけ、マネジメントについて気になることが多いのです。
それが自分の応援している人達に関してだったり、
その周辺に関連している人達についてだったり。
社会に出ると、日々体験することから学ぶことがたくさんあるし、
それは働く現場でなくとも、PTAだったり、町内会だったり、親戚づきあいも同様です。
学ぶことのひとつひとつが自分自身のマネジメントと
自分のおかれた立場としてのその場のマネジメンにとって
役に立ったり、落ち込んだりの繰り返し。
それが生きているっていうことかなぁって思いますよ。
社会に出て長くなってもなお、日々勉強ですわ。
ほんと、セルフマネジメントって難しい、いくつになっても。
同時に、自分の置かれたところでどうふるまえば、どういう方法をとれば、いちばん生産的で良い着地点にたどり着けるか、の判断は非常に難しいです。

そういうことを経験していくと、
カツン君やあの事務所のマネジメントの仕方についても自然に目がいく。
私、似たようなことよく書いているけど
芸能界に限らず一般論として、
短期決算的に目前のプラス(手っ取り早い現金回収方法とか、ニュース性のある出来事とか)を見ていくことも大事ではあるが、それだけに集中してしまうとバランス失ってしまうことがあると思うのね。
すぐに結果としてあらわせないモノは必ずあるし、長期決算的に長い目で判断していかなければならないことも絶対にある。
これは子育てについても同様に思います。
その両方をバランスよくとりながらカツン君をマネジメントしていってほしいっていうのが事務所への強い希望です。
だから前のエントリーに書いた後輩クンの握手券封入を変更したことは長期決算的には絶対に彼のプラスになると思うから英断だったと思いました。
今、このご時勢で握手会をすることの意味、よく考えたら自明ですもん。

そして私はカツン君に対して有頂天になったことは一度もないですね。
常に冷静な部分を持ち合わせている、これは直接私を知ってるファンの人ならわかってくれると思うけど。
彼らにはどんなに売れても、何かが好結果になっても、常に謙虚でいてほしい、そう思ってる。
実社会にあるんです、なにかうまく行ったら、どんどんなんでもあり!になっちゃう人、なんでもあり!で通るようにしちゃう人。
私は彼らにはそうなってほしくない。
たとえばこないだの他Gの既出アルバムの新Ver.の限定販売の話だって、あれをカツン君がやればもっとペコンペコンに叩かれていたでしょう。
落ち目のやつらはなんでもやるね!とか言って。
それが確固たる支持を得た人達はあっさりとやってしまえるんです。
世の中、そういうもんだと思う。
ようは、やるかやらないかの判断を、誰がどのようにするかってこと。
私は、カツン君にはその判断をきちんとできる人達でいてほしい、そう願うだけです。

それから今書いたことのカツン君についても後輩クンのことも他Gのことも、タレント自身についてどうということではなく、そういうふうにマネジメントをする事務所に対しての意見であって、私の書き方が至らなくて誤解を与えているかもしれないですね。
タレントたち自身で判断できることって、かなり少ないと思います。
ようはボランティアの世界じゃなくて経済社会の営みなので、事務所にとっては利益を生んでなんぼ、なんですから。
そこんとこを、極力、ナイスジャッジしていってほしい、それができるスタッフを身近に置いてほしい、そう願ってる。

ちょっといただいたコメントを読んで、
最近思っていることを整理してみました。

00:03  |  カツン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME |